クライアントから依頼された時に気を付けたいポイントって?

制作の流れは必ず守ろう

フリーランスになって、クライアントからウェブ制作を依頼されたら、気を付けなくてはいけないポイントがいくつかあります。まず、一番大切なのが、制作の流れはきちんと守るという事です。どんなサイトを作るにしても、基本的な制作の流れはどれも一緒です。ですので、ウェブ制作を解っていないクライアントは、よく先にデザインを欲しがるのですが、それには出来る限り対応しないようにしましょう。まだ内容も全く固まっていないのに、いきなりデザインを作ってしまったら、何度も何度も直す羽目になって、自分の首を絞める事になりますよ。

ヒアリングをしてサイトマップを作る

何もない所からウェブ制作をする上で最も大切なのは、デザインを作るのではなくクライアントからヒアリングをするという事です。そして、クライアントの要望をまとめた上で、サイトマップを作成しましょう。そうする事で、ぼんやりとしたイメージから、より具体的なイメージをクライアントに持ってもらう事が出来ます。そして、WFでレイアウトを作ってからデザインに入ります。そうすれば、流れをきちんと守った上で制作をしていますので、嫌な修正も少なくなる事でしょう。

完成イメージはしっかりと

どんなクライアントであったとしても、とりあえず作ってくれれば良いから、適当に作ってという人はまずいません。ですので、お互いに完成イメージを持つことはとても重要です。その為には、まず参考サイトを例に挙げてもらいましょう。何もない所から雲をつかむ様に説明されても、お互いの完成イメージがずれてしまったら、修正をする羽目になります。参考サイトは何でも構いません。目に見えて、しっかりとお互いのイメージが一致するようにすれば、失敗する事なくサイトを作る事が出来るでしょう。

大学や専門学校でプログラムを学んだらそれを活かした仕事をしたいと考えるのが一般的です。コーディングはプログラムを使った初歩的な仕事です。