意外と使い道豊富!コピー用紙の転用法とは

誰もが経験のあるメモ用紙への転用

再生紙を利用した豊富なコピー用紙は、気が付くと色々な別用途の転用されているものです。オフィスの用紙置き場からもいつの間にかこれらの用紙の在庫が無くなっていてビックリした経験をしたという人は多いですよね。これらが急遽転用される先として頻繁にあるパターンがメモ用紙である事は疑いの無い事実でしょう。そもそもA4サイズから4分割にすれば10枚程度拝借しても相当の数を稼げるもの。もちろんペンによる書き易さも秀逸ですし、本来のメモ用紙よりも丈夫で長持ちするという点でもメリットは大きいのです。

卓上をクリーニングするにもちょうど良い硬さ

オフィスのデスク上が消しゴムのカスや埃・小さなゴミで汚れてしまった時、意外と硬いコピー用紙が活躍するものです。コピー用紙を数回折り畳み卓上をスライドさせれば大抵のゴミを集める事が出来るもの。また一通り卓上のクリーニングが終われば、それらの用紙も一緒に破棄する事が出来るので、最終的にスッキリクリーニングを終わらせる事が出来るのです。今でこそ卓上用の極小クリーナーが出回りその存在意義も若干薄れたのですが、そういったアイテムが無いデスクやオフィスではこうした工夫は大変有効となり続けるでしょう。

送り先以外誰にも知られたくないメッセージを送る際も

私事を始め、基本的に自分と送り先以外の人間に何も知られたく無い内容のメッセージを書いて送りたい場合、しかも裏が透けないコピー用紙の利便性が活きてきます。メッセージの書いてある面を内側にして折り畳めばある程度目標は達成されますし、何も書いていないコピー用紙で別途封筒を作りその中にメッセージを書いた紙片を入れればより完璧となるのです。ある程度紙に厚さがあり、なおかつ裏が透けにくいコピー用紙だからこそ出来る芸当なのです。

コピー用紙は使用目的によって紙質や厚みが違うので、どんな使い方をするのか良く確認して選ぶことで使いやすさが変わってきます。